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がくのね

ローマ時代の音楽

ローマ時代の音楽 ローマは紀元前2000年ころに、中部ヨーロッパから移動してきたラテン人によって作られた国である。 国家的形態を整えるのは紀元前8世紀ころであるが、早くから農業に経済的基盤を置く共和政治を確立し、紀元前1 …

音楽理論とエトス論

音楽理論とエトス論 ギリシャ人はまた、音楽の理論面においても、大きな貢献をしている。 その1つは、ギリシャ旋法と呼ばれる音階を整えたことであり、ほかの1つは、それに付随して生じてくる、いわゆるエトス論である。 ギリシャ旋 …

音楽史の内容

第1章 古代からグレゴリオ聖歌の成立まで 音楽の起源 古代文明における音楽の歴史 ギリシャの音楽 音楽理論とエトス論 ローマ時代の音楽 キリスト教音楽の始まり:詩篇唱と賛歌 グレゴリオ聖歌の成立   第2章 中 …

ギリシャの音楽

ポリス(都市国家〕としてのギリシャ よくご存じのように、古代ギリシャは多くの独立したポリス(都市国家〕の集合体としての国家であり、そのポリスは、それぞれ政治形態が違っていました。 また、それぞれに民族も異なっていたので、 …

古代文明における音楽の歴史

古代文明における音楽の歴史 古代の音楽は実態が不明です 楽譜がなかったころの古い時代の音楽については、よくわかっておらず、わかるのは、せいぜい9世紀ころからの音楽からなのです。 それも、更に後になって作られた音楽を通して …

音楽の起源を考える

音楽の起源を考える 音楽の期限を考えると、「このころの音楽は○○だったであろう」というような想像や推測の範疇を越えることはないと思われます。 音楽の起源論については、多くの説がありますが、ここでは音楽の三要素、つまりリズ …

楽典 基礎 Ⅳ

楽典 基礎 Ⅳ 楽譜と音符の略記法について・・・楽曲の反復・オクターブの高さの省略・音符の略記・休符の略記

楽典 基礎 Ⅲ(2)

楽典 基礎 Ⅲ(2) 音の強弱について(2)・・・音の強弱記号・演奏上における記号

楽典 基礎 Ⅲ(1)

楽典 基礎 Ⅲ(1) 音の強弱について・・・拍子の種類・拍子のとり方・拍子とリズム・拍子の強起と弱起・音の強弱記号・演奏上における記号

楽典 基礎 Ⅱ

楽典 基礎 Ⅱ 音の高低について・・・五線と架線・音部記号・譜表・音名・変化記号・派生音

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